多分マビノギの事書いてるかもしれない。(何 モリアンサーバーでうろうろしてるRefill(&その他(ぉぃ))の日記。

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マビノギと関係あるようなないような。(どっち!?
詩にしようかと思ったらちょっと長すぎたので小話くらいに。
マビノギと関係ない話なんて興味ない!って人は軽くお読み飛ばしをば。




「訓練。」

向かい合った、相手は剣をすらりと取り出す。
真剣。
俺も剣を取り出す。
木刀。

これは訓練だ、ほんとの戦いではない。

しかし、真剣を使ったほうがより経験になるという相手の言い分も分からなくもないので、
俺は敢えて何も言わない。
ただしかし、相手は俺の仲間をその剣で傷付けた。
訓練だからな、と言う相手。
そうなのかもしれない。訓練ならば、多少の傷はやむをえないかもしれない。
それでも、やはり俺には大切な仲間なのだ。傷など負ってほしくない。
そして、今向かい合う相手も、仲間だ。
だから、俺は相手を馬鹿にしたり、仲間の傷のことを考えずに木刀を取り出したわけじゃない。

仲間内で傷つけあうなんて、嫌だと思った。

でも・・それが、相手の経験になるならば、俺は剣を握らねばなるまい。
戦うことが、互いの力になるなら。

そして・・俺は相手に剣で言わねばならない。
無闇に振り回す剣は・・互いのためにならないと。

木刀だって、十分に相手に傷を負わすことが出来る。
だから、慎重に、確実にぶつかる様に。
痛みを感じさせないように。
相手の剣を封じる。

分かっている、自分のこの発想はいかに子供じみていて、無謀なことか。
でもこれが、ここに入った時からの信念だから。
例えば、相手が訓練にも真剣を使うような、そんな信念。
俺が軽く注意したって、相手だってその信念は曲げないだろう。
俺も、曲げるつもりはない。




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なんのこっちゃって感じですね。
もしかして、こういう意味?って思った人はふふりと笑っといてください。(何
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