多分マビノギの事書いてるかもしれない。(何 モリアンサーバーでうろうろしてるRefill(&その他(ぉぃ))の日記。

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とりあえずイベント再告知。

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もうすぐギルドANGEL HALOが創立一周年でーす!!

そんなわけでイベント告知ですー!

ずばり、「AHで心に残っている思い出を言ってみよう!」です!

ANGEL HALOであった、いろんな思い出を聞かせてください。(AHに言いたいこと、でも可です。)
表現方法は、絵、小説、SS、漫画、歌など、自由です。
キャラ口調、プレイヤー口調なども自由に。
応募先は、下記メールアドレスか、左のリンクにあるギルド掲示板にてお送りください。(ゲーム内メモでは途中で切れてしまうことがあるので受け付けません)
名前、題名、作品、Refillのブログでの公開が可か不可か、を明記してください。
めーるあどれす→
izumi418☆hotmail.com (星を@に変えてくださいね

応募締め切りは5/30まで。
5月16日から応募されたものを公開させていただこうと思います。

参加者様がいらっしゃるかどうか、どきどきしつつ。(何
ご応募お待ちしていますm∩m

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ログインできてなくてごめんなさいっ!
学校の難解な課題にぺちゃんこにされてましたorz

さ・て。
こうしている間に一周年!
・・な、なんかゲーム内イベントしたほうがいいでしょうかっ?いや、したほうがいいですよね、うぅうううむ。

気分的にはギルド員さん全員になんか配って歩きたいとこですが、そんなお金もないです・・よ・・(死
料理とかならいいかもですけど、うちのキャラみんな料理スキル、練習かFですよっ(つ□`)。

ちなみに上記イベントはまだ参加者様いらっしゃいませんっ(苦笑
いやー、面倒なイベントゆえ、少ないだろうとは予想してますので大丈夫。(何が
私が余計にしゃべればいいですね!(えぇ
-2-
創立の思い出(後)(キャラ口調ですー)

PTに入った私。

・・正直に言うと、PTに入った後のことはよく覚えていない。
みんなについていくのが必死だったから。

ただ・・覚えている思いが、ひとつある。
それは・・

みんなで一緒にいるのが、とても楽しいってこと。


そうして、アルビダンジョンをクリアした。
せっかくだから、ということでもう一周
もう一周・・
さらにもう一周・・
・・・
徐々に人数も減ってきた。
私たちは余った白くもPTクエストを処理するため、墓地に移動した。
そうして、クエストも終わり。
解散する前にフレンド登録しよう、という話になった。

そして友達ができた。

そうやってフレンド登録したものの、私のほうからはどうにも気恥ずかしくて、声がかけれなかった。
そんな私にも声をかけてくれて。
どきどきしたけど、嬉しかったな。
いっぱいいろんな事教えてもらったし、助けてもらった。

そんな風に、その日の夜も、私たちはティルコネイルの銀行のそばでお話していた。
「私、ギルドに誘われたんだけど。」
誰かが言った。

ギルド・・。
話には聞いていた。
詳しくはしらなかったけど・・、私たちのようにエリンに来た人たちがさまざまな形で、目的で集まる団体。それがギルドだそうだ。
町を歩いていても、ギルドに入っている証をかざしている人は多い。

自然と、ギルドの話になる。
どんなギルドなの?とか、みんなで入れるのかな、とか。

話が進む中で私はあるひとつの思いが心の中で芽生えるのを感じた。


しかし、言う勇気は無く、ぐっと黙って話の進む先を見守った。

「ここにいるメンバーでギルド作ってみたら?」

どきっ。
誰かが言った言葉にすごく動揺する私。

「でもさ、誰がギルドマスターやるの?」
「私はちょっと無理かなー」
「私もちょっと」

どき、どき、どき。

あぁ、これが・・タイミングだ。
意を決して、でも、動揺してる顔を見られなくて、そっと顔をそらしながら、何気なさを装いつつ。

「わ、私・・やっても・・いいです、よ。」

多分、声は上ずっていて、隠そうとしたのなんて皆にはばれてるかもしれない。
-まさか・・この話になる前から・・
皆でギルドを作れたら、と思っていたなんて、
・・・いえないよね・・。-

そのあとは順調に・・と言いたい所だけど。

まずはギルドマスターペンダント(昔はこれひとつでギルド創設、石設置ができたのだ)を買わないと、という話になり。
そこで慌ててお財布を覗けば・・
ちゃりん。と悲しい音を立てて小銭が数枚しか入っておらず。
明らかに足りない。

自分から言っといて、なんて失態だろうと半分涙目になりつつ、皆にその旨を報告すると・・
なんと、皆で割り勘して買おう、ということに。

・・なんというか、この頃から、どんなマスターが出来上がるのか、先は見えていたようなものである(苦笑

そして、私が石を買いに行く間、皆でギルドの名前を決めることに。
皆で、好きな言葉、色、・・いろいろ提案する。

こんな話ができるときが来るなんて、夢みたいだな。
なにがおかしいのか、私は笑いながら・・駆けていった。

ストーンを置く場所もいろいろ探し回ったよね。
ここは置けない、そこは邪魔になりそう、遠い・・。

そして、私たちはあの場所に立つ。

ここにしようって言って。
この名前にしようって言って。


--ANGLHALOギルドができました。


エリンにそのアナウンスは流れた。
まるで祝福するように。
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