多分マビノギの事書いてるかもしれない。(何 モリアンサーバーでうろうろしてるRefill(&その他(ぉぃ))の日記。

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優しい声に呼び止められた。








色々、迷惑やらご心配をおかけした・・みたい・・?なのできちんと、まとめておこうかと・・。
本当は時間経ちすぎな感もありますが、気持ちの整理が、つかなくて。

まず、ことの起こりは・・と、言っていいのか分かりませんが、今年の1月3日。




私はサブマスのリティルさんにギルドマスターを渡した。




2005年の5月16日。
ギルドができたその日から、用事などでマスターを渡したこともあったけれど、ほとんどの期間をギルドマスターとして過ごした。
いつしか、皆からマスターと呼ばれて、ギルド外の方からまでマスターと呼ばれていた。
すごく楽しかった。

けれど、それと同じくらい、「私でいいのだろうか」という気持ちがあった。


ぶっちゃけて言えば、私はギルドマスターとしてダメだと思う。
新人勧誘や、イベント開催、戦闘サポート、ゲームの知識提供、楽しいトーク・・・ギルマスがどれかはやるであろうことを、どれひとつとしてやっていなかった。

私のせいで抜けた人も一杯いた。
イベントが少ないせい、私の性格のせい、私の我慢の足りなさのせい、私の鈍感さのせい、私のわがままのせい。

誰かの役にたっただろうか?迷惑にしか、なっていないのでは?


分からなくなって、ふとギルチャを眺めていると、リティルさんは楽しそうに話し、ギルチャは盛り上がっていた。
リティルさんなら、きっと、皆に愛されて、皆に公平に、ギルドを楽しく幸せにしてくれる。

この人にギルマスを渡したら、きっと皆喜んでくれる。

そう、思った。





ギルマスを渡した翌日から、ログインすると、いろんな人から質問された。
「なんでギルマス辞めたの?」
と。
正直、もしかしたら、聞かれすらしないかもしれないと思っていたから、不謹慎ながらも嬉しかった。

「私がギルマスでいいのか、分からなくなったから」
と、答えた。
すると、こう返された。
「いいから、ついてきたのにな」

キーボードを打つ手が止まってしまった。


また結局私はいろんな人に励まされてしまった。
ギルドのために、と思っていたけれど、また私は無駄にじたばたしてしまっていたようだ。

サブマス・・いや、現ギルマス・・も、こうなることを予知していたといった。
「マスターがマスターであることを、皆が望んでる」
そう、言われて。



私が私らしくあるというのは、どういうことなんだろう。
じたばたは、しなくても、いいみたい。疲れるし、あんまりもうしたくない。
こんなゆっくりしていて、いいのかな。
まったりしてていいのかな。

私はなにもできないけれど、それでもいい?
皆のことを、好きでいるくらいしか、できないけれど、それでいい?
何にも、返せないよ?
一杯もらってる、嬉しい言葉や、気持ち。


それでもいいなら、やっぱりここにいたいな。
やっぱり優柔不断で、ごめんね。


ほんのちょっぴりづつ頑張るよ、それでもいい?
ギルドマスターだからといって、なんでもできるわけじゃないよね?

小さく、いいことをしたい。それって偽善?良く分からない。
小さないいことが連鎖して、「幸せ」になるかなと思ってる。理想すぎる?甘ちゃんでごめんね。

こんな私だけど、いいのかな?
やっぱりダメなら言ってくれればいいよ。


ギルマスを辞めることは私には、大きな試練だった。
だから、これ以上つらくはならない。
最後の一番つらいとしたら、ギルドを辞めることかもしれない・・けれど、そのときはこのゲームもやめていそう。
それくらい、大事な場所でした。これからも。



本当に私でいいの?
いろんな人が抜けたのはきっと私のせい。
大きな奇跡を起こす力も無い。

取り消すなら今のうち。
さもなければ、私はもう一度、頑張りたいと言う。
それで、いい?
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