多分マビノギの事書いてるかもしれない。(何 モリアンサーバーでうろうろしてるRefill(&その他(ぉぃ))の日記。

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返信
>アルティンさん
その書き込み時間的にも見て、ログイン時間あってませんね・・。
朝早いですね・・。







また小説の続き・・です。

日記も書かないとな~と思ったりなんですが、FHトレ終わって、Lvも今54と、これ以上上げる気になれず、でも20歳アクセ欲しいので、転生するのもなぁ~と、
まったりんぐになってるのでなんというか。や、ログイン中はチャットしたりしてて楽しいんですけど、日記に書くことが無いのね、うん。
(過去日記はSS探すのが大変・・(おい))




「こんなのどうしろと・・」
私は、じりじりと近づいてくる、目の前の巨体に圧倒されていた。


  初めてのダンジョン


時をすこし戻して。
「ようやく買えたぁ~!」
私はスキップしながら村を歩いていた。
腰には新品のショートソード。
そう、アルバイト三昧のかいあって、ようやく武器が買えたのだ。


そこで、足を止め。
「でも、武器買って喜ぶってなんか不謹慎なような・・」
と、ふとそう思った。
もやもやとした感覚。

しかし、ここはモンスターが人を襲う世界。それを倒すための、人を守るためのものを買って、なにが不謹慎なのだろうか?
自分の考えなのに、さっぱり意味が分からなかった。


「まぁ、それはともかくとして・・」
もやもやとした思いはまだあったものの、気を取り直し、かさり、と紙を取り出す。
それは、ペトロック(ナオさんが飼っているふくろうだ)が落としていった、クエストスクロールだった。
「アルビダンジョン・・ってここだよね・・」
暗い入り口を見て、私は言った。
クエストスクロールには
「アルビダンジョンの巨大クモを倒す」
と書いてあった。

アルビダンジョンはこのエリンのダンジョンのなかで一番簡単といわれているところで。
それでも、やっぱりエリンに来てまだ間もない私としては、初ダンジョンなのもあって、緊張していた。
ぎゅっと剣を握ったその手がじんわりと汗を帯びて、私にはまだ少し重いそれがずるりと落ちないよう、ぐっとさらに力をこめた。
そして私はアルビダンジョンに降り立った。


「結構・・大丈夫かも・・」
部屋に残った最後のクモを倒して、私は呟いた。
アルビダンジョンでは、白いクモやこうもりなどが出てきた。
しかし、一応なりとも学校で戦闘の授業を受けていたので、その基本通りにしていれば、問題はなかった。
心配していたわりにはスムーズに行き、私は気が緩んできた。
「この調子でボスの巨大クモだかも倒しちゃお♪」
と足取りも軽く、ダンジョンを進んでいった。

そして、大きな鍵のかかった扉が目の前にあった。
ここが・・ボスの部屋。
今までの鍵よりも一回り大きいそれを鍵穴に入れると、ゆっくりと扉が開いた・・。
そのときの私は、まだそれまでの部屋のことを考え、ボスも大したことはないのでは、と考えていた。しかし・・・。

冒頭に戻る。
「な、なんで・・なんでボスはこんなに強いのさっ!」
そう、私は巨大クモを前になすすべもなかった・・。
すぺーん!
(巨大ボスの攻撃!Refillは吹っ飛んだ!)
どさっ・・・。
(ノックダウン!Refillは動かない!)
「だ、だめだ・・体中痛いよ・・もう動けない・・。」
戦闘不能だった。

気を失って、戻った先はティルコネイルだった。
戦闘不能になると、ダンジョンにある女神像か近くの村・町に戻れる。だから女神像に戻っても良かったのだけれど・・。

「あれは、無理だよ・・。」
と、はふーとため息をついた。
体も痛いし、とりあえず休むことにして、広場の近くで座って、ぼーっと見渡した。
行き交う人々。広場で談笑する人々。あ、あれは皆でどこか行くのかな?
「そっか・・、PTで行けば・・なんとかなるのかな?」
そう思ったものの、今日はもうすっかり疲れていたので、宿屋に向かうことにした。
空を見上げるともう暗くて、星がきらきらと綺麗だった。



仲間・・か・・。

今は一人で見上げてる空も、
いつかは誰かと一緒に見られるのかな?


そよそよと吹く心地よい風の中で、ふとそう思った。
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